パッチェリービー タイトル

素材を生かす、そして鳥取を知る

素材の声を聞き、ベストなタイミングでジェラートに生まれ変わらせること。そのためには地元山陰の美味しい恵みとの出会いが必須です。全国の中でも乳質の高い鳥取県産の牛乳と大山山麓の豊かな水と土から採れる旬の農産物がここにはあります。
春夏秋冬、ジェラートを通じて山陰の恵みを発信します。

大山
益村さん

ジェラート作りは「甘い科学」

工程は「計る・混ぜる・冷やす」だけで、いたってシンプル。しかし、その工程の中で乳脂肪と無脂乳固形分の割合、水分量と固形分の割合、糖分の質と量などフレーバーによって変わる素材の特性などを緻密に計算し、その配合を決めていきます。
この科学的な根拠と作り手の感覚でオリジナルのフレーバーが完成するのです。

益村さん

毎日、食べたくなるジェラート

目指すのは「食べ終わった後にもう一口食べたくなるようなジェラート」一口目の感動から食後の余韻まで楽しめる、そんなあなたのご褒美ジェラートでありたい。そして、ホッと一息ついた後の珈琲やお疲れ様のビール、お酒を飲んだ後の締めのラーメンのように日常の中に溶け込みたい。
日本でもジェラート文化が根付くことを願いながら毎日ジェラートを作り続けています。

ジェラート